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公益社団法人 日本ゲートボール協会

ニュース

2019.03.18

その他

【第4回北海道ユース交流会&ユース・ミドル親善大会】結果

1日目の大会終了後には「北海道ユース会議」を開催、
ゲートボールの普及・推進に関する意見交換会を行う!

 

「第4回北海道ユースゲートボール交流会」が2019年3月10日(土)に、北海道芽室町健康プラザ屋内ゲートボール場(人工芝)で開催された(主催:北海道ユースゲートボール交流会実行委員会、共催:芽室町・芽室町教育委員会、後援:公益財団法人日本ゲートボール連合など)。
 本大会は、29歳以下とジュニア指導を行っている競技者を対象に3人以上のチーム編成とし、ユース競技者の「交流」と「技術向上」、そして進学・就職先でもゲートボールを楽しめるつながりをつくることを目的として、毎年開催されている。
 当日は、道内から9チームが参加(下写真は参加者の皆さん)。

 最初に、3チームごとの予選リーグ戦でリーグ内の順位を決定し、第1〜3位グループごとに順位リーグ戦を行った。さらに、予選リーグ戦と順位リーグ戦結果の合算により決定した上位2チームの決勝も行った。
 今回は、ゲートボール少年団「マチルダ」のママさんチームが「マチルダM」として初参加、見事準優勝に輝いた。

笑いながら楽しそうにプレーしている姿が印象的だったママさんチームの「マチルダM」

「マチルダC」のジュニア選手のプレー

 入賞チームは、下写真の通り。

 また、翌日3月10日(日)には、同会場で、ユースとミドル競技者の交流を目的とした「第4回北海道ユース・ミドル親善ゲートボール大会」が開催された(下写真は参加者の皆さん)。

 今大会は、原則65歳以下を参加条件とし、試験的に参加者全員を抽選により3〜4人の全9チームに編成した。この新しい試みはたいへん盛り上がり、より一層多くの交流が生まれた。競技は、総当たりリーグ戦で行い、その成績により順位を決めた。
 入賞チームは、下写真の通り。

 なお、1日目の「ユース交流会」終了後には、「北海道ユース会議」を会場内で開催。芽室町長およびゲートボール関係組織の皆さんを交えて、ゲートボールの普及・推進に関する意見交換会を行い、今後の方向性などについて有意義な議論ができた。北海道ユースでは、今後も一丸となって若年層普及に努めていく。

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