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公益社団法人 日本ゲートボール協会

ニュース

2019.07.16

国体

【第75回国体[公開競技]競技会 東北地域予選大会】結果

男子は岩手県と山形県、女子は青森県と宮城県が国体出場権を獲得!

 

「第75回国民体育大会[公開競技]ゲートボール競技会(かごしま国体) 東北地域予選大会」と「第34回東北地域ゲートボール選手権大会」が、2019年7月6日(土)・7日(日)に山形県山形市の山形県あかねヶ丘陸上競技場(天然芝コート)で同時開催された。

霧雨の中で行われた開会式

地元・山形県代表の五戸富三選手(左)と荘司悦子選手による選手宣誓

「国体予選大会」は、男子、女子ともに青森、岩手、宮城、山形、福島の5県から各1チームの5チームが出場し、リーグ戦の勝数・得失点差・総得点等で順位を決定した。
 その結果、男子は岩手県が唯一の4勝1敗で第1位、地元の山形県・だだちゃ豆キングが3勝1敗で第2位となった。
 女子は、弘前さくら(青森県)が唯一の3勝1敗で前回に続いて第1位、仙台泉(宮城県)が2勝2敗ながら得失点差で第2位に入った。
 こうして、第1位と第2位に輝いた下記の4チームが東北地域代表として、来年2020年に開催される「燃ゆる感動かごしま国体」への出場権を獲得した。

 

〇男子
第1位 岩手県
第2位 だだちゃ豆キング(山形県)
〇女子
第1位 弘前さくら(青森県)
第2位 仙台泉(宮城県)

男子第1位:岩手県

女子第1位:弘前さくら

男子第2位:だだちゃ豆キング(山形県)

女子第2位:仙台泉(宮城県)

シャトル仙台(宮城)が第29回大会以来、2度目の優勝!

総合成績は岩手県が4連覇を達成!

 

「東北地域選手権大会」は、東北地域6県から各8チームの計48チームが出場して熱戦が繰り広げられた。
 競技は、各コート6チームの予選リーグ戦と、各コート上位2チームの計16チームによる決勝トーナメント戦で順位を決定した。
 また、同時に、県別成績を、参加点(1チーム1点)と予選リーグ戦の勝ちゲーム数(1勝につき2点を加算)の合計点数によって決定した。
 その結果、入賞チームと、6県対抗の総合成績の結果は、下記の通りとなった。
 なお、総合成績優勝の岩手県は、今大会で4連覇の快挙を達成した。

 

〇「選手権」入賞チーム
優勝  シャトル仙台(宮城)
準決勝 寺内参球(秋田)
第3位 平川(青森)

 

〇県別総合成績
優勝  岩手県
準優勝 宮城県
第3位 山形県

 

優勝:シャトル仙台(宮城)

準決勝:寺内参球(秋田)

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