公益社団法人 日本ゲートボール連合

公式国際大会

2018年 世界選手権大会 大会みどころ 

報道関係者の皆様へ~取材のお願い

日本代表は、新潟県、広島県、徳島県からの3チーム!

 4年に一度の世界選手権、今大会10ヵ国・1地域64チームが参加し、ブラジル・サンパウロでは1988年の第3回大会以来、30年ぶりの開催となります。
 ゲートボールは5対5で対戦する、技術と戦略がものをいうスポーツです。年齢、性別、体力差に関係なく、誰もが同じフィールドで競技できます。今大会最年少11歳・最高齢89歳(ともにブラジル)と、幅広い年齢層の選手が出場することからも見てとれます。
 前回2014年開催の日本・新潟大会では、スピーディーな試合展開を繰り広げた中国のチームが優勝しました。今大会、中国勢が3連覇するのか、地元ブラジル勢が地の利を生かして上位に食い込むかが見どころです。前回大会では、日本は準優勝が最高位。第9回大会での優勝以来、12年ぶりの王者奪還を目指します。
 日本でゲートボールが誕生して70年が経過しました。今や世界55の国と地域に広がりを見せ、“Gateball”ならではの戦略的プレー、チームプレーとしての魅力が世界各地で伝わりつつあります。

 今大会には、日本代表3チームが出場します!
 出場チームの活躍をご取材いただきますよう、お願い申し上げます。
 報道関係資料は、下記よりご覧いただけます。

 取材申請の方法は、こちらのリンクからご覧ください。

日本代表チーム紹介

新潟(新潟)
前回の第11回大会の開催地・新潟県から出場する、70代中心の県選抜チーム。世界選手権大会、アジア選手権大会の公式国際大会への出場経験を持つベテランメンバーが揃う

広島楓(広島)
広島市の20代中心のチームで、2011年の第28回全日本世代交流大会第3位のほか、全国ジュニア大会入賞経験を持つメンバーが在籍。公式国際大会では、2016年の第7回アジア選手権大会でトーナメント戦進出

健祥会(徳島)
社会福祉法人健祥会グループの職員チームで、日本ゲートボール連合主催の公式大会でグランドスラム(全日本選手権、全日本世代交流、全国社会人、全国選抜各優勝)を達成している。公式国際大会でも、第8回世界選手権大会第3位の実績を持つ

歴代参加国・地域&成績一覧

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