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2019.11.15

JGU

【シリーズ Gateball make friends!】 No.1:久保香菜絵さん(北海道)

 今回からスタートした「シリーズ Gateball make friends!」では、全国各地でプレーを楽しんでいるゲートボール男子&女子を紹介していきます。

 

No.1:久保香菜絵さん(北海道)

[プロフィール] 白樺学園高校でゲートボールをはじめ、全国ジュニア大会に2度出場。卒業後も保育士をしながらプレーを続け、今年8月の全国社会人大会には、芽室町役場職員チーム・コロポックルのメンバーとして初出場を果たす。22歳。

生まれ育ったゲートボール発祥の地・芽室町に
プレーヤーを増やしていきたい!

 

ゲートボールに初めて触れたのは高校2年生のとき。当時の顧問の先生に「ジュニア大会に出場するのにメンバーが足りないからやってみない?」と誘われたのがきっかけです。全国ジュニア大会では、小中高生の多さに驚きました。私はゲートボール発祥の地である芽室町で生まれ育ったのにも関わらず、ゲートボールに触れたこともなかったのに、全国にはこんなにもたくさんの人がゲートボールをやっているなんて、と衝撃を受けました。

 

それから6年が経ち、現在は芽室町で保育士をしながらゲートボールを続けています。ここまで続けてこられたのは、ゲートボールを通じて様々な人と繋がることができたからです。幼稚園児から90歳を超えたお年寄りの方まで幅広い世代の方と仲良くなることができました。芽室や北海道内だけでなく、全国に知り合いができるのも、このスポーツの魅力だと思っています。

 

また、ゲートボールには、様々な魅力があります。その一つが、試合を進めていくのに重要な作戦です。私にはまだ作戦を考える力がないため、いまはチームの人に頼って試合をしていますが、人によって作戦が違うので毎回楽しく、かつ作戦を立てる力を磨く勉強にもなっています。さらに、試合の流れを変えるようなロングタッチもゲートボールの魅力です。様々な試合を見ていると、やはり強いチームは当たり前のようにロングタッチを決めています。私もいつかは試合の流れを変え、チームの役に立てるような、そんな一打を打てるようになりたいです。

 

 

今年はありがたいことに、職場の皆さんとチームをつくって、全国社会人大会にも参加することができました。ほとんどのメンバーが初めてスティックを触れるという状態で練習をはじめました。練習期間は短かったけれど、チームのメンバーはこのスポーツの持つ楽しさに気付いてくれたと思います。

 

これをきっかけに、職場にもゲートボールを広め、また私が勤めている保育所で少しずつ普及活動を続け、発祥の地である芽室町にゲートボールプレーヤーを増やしていけたらと思います。

 

芽室町役場職員チーム・コロポックルの一員として今年の全国社会人大会に出場した久保さん(4番)。左から4人目は芽室町長の手島旭氏

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