公益社団法人 日本ゲートボール協会

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公益社団法人 日本ゲートボール協会

ニュース

2020.04.30

JGU

外出自粛時の運動・スポーツの実施について

外出自粛時において、安全に運動・スポーツに取り組んでいただくためのポイントについて、スポーツ庁から下記の通り案内がありましたので、ご紹介します。

 

なお、日本ゲートボール連合では、4月22日の公式ウェブサイトにおいて、緊急事態宣言の発令に伴うゲートボール活動の自粛をお願いいたしました。

※詳細については、以下からご覧ください。

「緊急事態宣言の発令に伴う活動自粛のお願い」

 

 

1.「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するためには、一人一人が不要不急の外出を自粛し、他者との接触を8割程度減らすことが必要とされています。
一方で、身体的及び精神的な健康を維持する上では、体を動かしたり、スポーツを行うことが必要です。
外出の自粛が続き、屋内で過ごす時間が長くなると、『生活不活発』による健康への影響が危惧されます。特に、中高年齢者は、体を動かさないでいると、フレイル(虚弱 体力減少)やロコモティブシンドローム(運動器障害・骨粗鬆症・関節痛など)、サルコペニア(筋量低下)になりやすいので、健康を維持するためにも意識的に運動・スポーツに取り組んでいただくことが大切です。
先の見えない自粛生活でフレイルの進行を予防するために「高齢者として気をつけたいポイント」(一般社団法人日本老年医学会より)は次の通りです。

2.屋内(自宅)で行える運動・スポーツの紹介

 

自粛生活において、身体的及び精神的な健康を維持する上では、意識的に運動・スポーツに取り組んでいただくことが重要です。
自宅(屋内)で行える運動・スポーツとして、公益社団法人日本整形外科学会、公益財団法人健康・体力づくり事業財団から、以下の運動・体操が紹介されていますので、ご活用ください。

 

3.屋外で安全に運動・スポーツ(ウォーキング・ジョギング)を行うためのポイント

 

「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(新型コロナウイルス感染症対策本部決定)においては、外出の自粛の対象とならない外出の例として、屋外での運動や散歩等が生活の維持に必要なものとして示されていますが、その実施に当たっては、感染の防止と周囲の人への配慮が必要です。
安全にウォーキングやジョギングに取り組んでいただけるよう、屋外で運動・スポーツを行う場合にご配慮いただきたいポイントは次の通りです。屋外で運動・スポーツを行う人と、行わない人の双方が、お互いに気持ちよく生活を送れるよう気を付けましょう。

 

また、 外出自粛の中で自身の生活リズムが守られているかをチェックする意味で、日々のウォーキングやジョギングの状況を記録しておくことが有用です。途中で店舗等に立ち寄った場合は、立ち寄った店舗等も記録しておきましょう。記録の際にご活用していただけるよう「日常運動・スポーツの記録」という記録用紙の例も添付しましたので、ご活用ください。

 

感染拡大を防止しつつ、安全・安心に運動・スポーツに取り組んでいただくよう、お願いいたします。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION
  • JAPAN SPORT COUNCIL
  • GROWING 全てのスポーツにエールを
  • 公益財団法人 スポーツ安全協会

  • 公益財団法人 日本体育協会
  • 公益財団法人 日本レクリエーション協会 Rec-Online
  • JADA 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 Japan Anti-Doping Agency
  • 新たに日本ワールドゲームズ協会(JWGA)
  • SPORT FOR TOMORROW