公益社団法人 日本ゲートボール協会

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公益社団法人 日本ゲートボール協会

ニュース

2020.10.17

JGU

山梨県立北杜高校でゲートボール体験授業を2年連続で実施

山梨県立北杜高校でのゲートボール体験授業を昨年に続き、2020年9月25日(金)と10月2日(金)の2日間、山梨県北杜市の長坂総合スポーツ公園で実施しました。
この体験授業は、北杜市役所、山梨県ゲートボール協会、日本ゲートボール連合(JGU)が連携し、高校生への普及はもとより、自治体と学校、ゲートボール団体が協同して普及を展開していくモデルケースとすることを目的としています。

 

参加したのは、スポーツを選択科目で履修した3年生11名と教諭3名で、ゲスト講師として全国ジュニア大会常連校・埼玉県立朝霞高等学校ゲートボール同好会顧問の越前浩司先生を招き、北杜市ゲートボール協会の皆さんにご指導をいただきました。

 

1回目の9月25日は、参加者を4グループに分け、各グループに指導者がつき、打撃やスパーク打撃の練習を15分ほど行ったあと、すぐに3人制(1人3球を担当する3球対3球形式)で競技時間15分のミニゲームを実施しました。
このミニゲームは、コートの半面を使用して通常より小さいコートで行ったところ、待ち時間が少なく、テンポ良くゲームが進み、歓声も沸くなど、たいへんな盛り上がりを見せました。また、教諭が生徒と一緒に作戦を考えたり、指導者の指示を分かりやすく解説して伝えたため、生徒の競技への理解や関心がいっそう高まったようでした。

 

通常の半分の広さのコートで3人制により競技時間15分のミニゲームを実施

教諭3名も生徒と一緒にゲートボールを体験

2回目の10月2日は、生徒と教諭に加えて北杜市役所職員の方2名も参加し、今度は通常コートで4人制(1人4球を担当する4球対4球形式)により20分ゲームと25分ゲームを1回ずつ行いました。前回よりも生徒が主体的に作戦を考える場面が多く見られたほか、生徒がボールをどこに打撃したらよいか迷ったときには、教諭が積極的に指示を出していたので生徒はプレーに集中でき、スムーズにゲームを進行していました。そして、最後に第1ゲート通過選手権を行い、体験授業を終了しました。

 

北杜市役所職員の方も参加して4人制ゲームを実施

最後に第1ゲート通過選手権を行って大盛り上がり

JGUとしては、今後も体験授業により北杜市と高校との絆を深め、将来的には北杜高校チーム、そして市内で同じくゲートボール授業を行っている北杜市立甲陵高校チーム、教諭チーム、市役所チームが参加しての北杜市イベント(大会)の開催を目指し、地域スポーツの普及モデルとなるべく働きかけていく予定です。

 

生徒と教諭、指導者の皆さん

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