2025.03.28
JGU
2024年度 ゲートボール全国連絡会議を開催
初のハイブリッド会議形式で都道府県ゲートボール団体役職員が情報共有


日本ゲートボール連合(JGU)は、2024年度 ゲートボール全国連絡会議を2025年3月25日(火)に東京都港区の笹川平和財団ビル 国際会議場で開催しました。
本会議は、JGU各種事業についての情報共有を目的としたもので、今回初めて対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式を導入。全国から35の都道府県ゲートボール団体よりオンライン参加を含め計37名の役職員が参加しました。

今後実施予定の各種事業改革案について説明する今川専務理事

午前のプログラムでは、「自立するゲートボール組織へ〜ゼロからのスタート、次の世代へバトンを渡そう〜」をテーマに、JGUが今後実施予定の各種事業改革案について、今川専務理事が説明しました。
説明では、各団体の会員数推移などのデータを交えながら、以下の重点テーマが提示されました。
・JGU主催全国大会など各種事業の整理
・JGUと都道府県団体ゲートボール団体の整備と組織強化
・業務の簡素化と事務処理の軽減策
・デジタル化推進およびSNSの積極的活用
また、午前最後には、令和6年能登半島地震の際に全国のゲートボール仲間から寄せられた寄付金について、石川県ゲートボール協会の小山理事長より御礼の言葉が述べられました。
午後の冒頭では、ゲートボール発祥の地・北海道芽室町の担当者が、発祥の地として取り組んでいる普及策を紹介するとともに、2025年8月30日(土)・31日(日)に開催予定の「第38回発祥の地杯ゲートボール大会」への参加案内が行われました。

令和6年能登半島地震の寄付金について謝辞を述べる石川県ゲートボール協会・小山理事長

ゲートボール発祥の地としての普及活動を紹介する北海道芽室町の担当者
その後、JGUからの事務連絡に加え、総務部からの伝達事項、事業部からの2024年度事業報告および2025年度全国大会に関する確認事項を説明しました。
最後には、オンライン参加者を含めた質疑応答の時間を設け、活発な意見交換が行われました。
今回の全国連絡会議を通じて、全国のゲートボール団体が今後の発展に向けた方向性を共有し、より強固な組織運営を目指す機会となりました。
