公益社団法人 日本ゲートボール協会

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公益社団法人 日本ゲートボール協会

ニュース

2026.02.05

JGU

「第25回ハンセン病問題に関するシンポジウム」開催のご案内

2月23日、現地会場(宮城県仙台市)とライブ配信で開催

2026年2月23日(月・祝)、宮城県仙台市のせんだいメディアテークを会場に、「第25回ハンセン病問題に関するシンポジウム〜人権フォーラム2026〜」が開催されます。
本シンポジウムは、現地会場とライブ配信によるハイブリッド形式で実施され、全国どこからでも参加が可能です。
(主催:厚生労働省、法務省、文部科学省、全国人権擁護委員連合会、運営事務局:笹川保健財団)

 

ハンセン病療養所では、入所者の間でスポーツ活動が盛んに行われてきました。なかでもゲートボールは、1970年代後半から全国すべてのハンセン病療養所に広まり、限られた療養所生活の中での生きがいとして、入所者の生活を支える大切な存在でした。
スポーツは、単なる余暇活動ではなく、「生きるために欠かせないもの」だったのです。

 

本シンポジウムは、ハンセン病に対する正しい理解を深め、 偏見や差別のない、すべての人が「ともに生きる」社会の実現に向けて考えることを目的に開催されます。
仙台市を会場に、高校生・大学生による主体的な発表をはじめ、学校教育における取組、デジタルアーカイブを通じた社会的記憶の継承、そして国立療養所松丘保養園入所者によるお話など、多様な立場からの発信が予定されています。

 

中でも、青森市にある国立療養所松丘保養園は、ゲートボールと深い縁をもつ療養所として知られています。園内には現在も県大会などの会場として使用されているゲートボール場があり、入所者による「松丘」チームが、2001年開催の第16回全国選抜ゲートボール大会で優勝した実績もあります。

 

こうした歴史的背景も踏まえ、本シンポジウムでは「今なお残る偏見や差別とどのように向き合い、未来に向けて何ができるのか」を考える機会となります。

 

■ 開催概要

※詳細は、以下のチラシをご参照ください。

日時:2026年2月23日(月・祝)13:00~16:00
会場:せんだいメディアテーク 
住所:宮城県仙台市青葉区春日町2-1(7階 スタジオシアター)
開催方式:現地会場・ライブ配信によるハイブリッド開催
参加費 :無料
申込方法:笹川保健財団ホームページよりお申込みください。
https://www.shf.or.jp/information/26553

※チラシ掲載のQRコードからもお申込みいただけます。

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