2026.02.25
その他
【大会結果】第37回南関東地域ゲートボール選手権大会
クレスト(千葉)が3回目の優勝!
第37回南関東地域ゲートボール選手権大会が2月23日(月・祝)、東京都八王子市の東京フットボールセンター八王子富士森競技場(人工芝コート)にて開催されました。
今大会には、南関東地域の千葉、神奈川、山梨、東京の4都県から各8チーム、計32チームが出場。各都県を代表するチームが集い、熱戦を繰り広げました。
競技は、予選リーグ戦を全8コートで実施。各都県1チームずつによる4チーム総当たり戦を行い、各リーグ1位の8チームが決勝トーナメント戦へ進出しました。
開会式
決勝戦の模様
決勝戦は、過去3回優勝・前回準優勝の千代田クラブ(東京)と、第34回・第35回大会を連覇しているクレスト(千葉)という強豪対決となり、クレストが11ー6で勝利。これにより、クレストは3回目の優勝を果たしました。
入賞チームは以下の通りです。
優勝:クレスト(千葉)
準優勝:千代田クラブ(東京)
第3位:MilkyWay(東京)
第4位:ビッカーズ(東京)
今大会では、主管の東京ゲートボール連合が、大会プログラムおよび予選リーグ戦・決勝トーナメント戦の全試合結果をインターネット上に掲載し、QRコードから閲覧できる形式を導入しました。
開会式では閲覧方法についても丁寧に説明が行われ、混乱は見られず、シニア世代の参加者もスムーズに対応。印刷費などの経費削減と運営の効率化を両立する取り組みとして、今後の大会運営における一つのモデルケースとなる実践でした。
写真・記事協力:東京ゲートボール連合












