2026.03.05
JGU
群馬県で審判員資格取得試験を実施
群馬県ゲートボール協会では、1級・2級・3級の審判員資格取得試験を実施しました。
3級試験は2025年12月6日、前橋市の総社公民館(市民サービスセンター)で開催され、13名が受験。各支部指導員のもとで、2025年度からの公式ゲートボール競技規則や審判実施要領を学び、全員が合格しました。
3級試験の模様
1級・2級試験は1月30日に前橋市・巣烏公民館で行われ、1級に2名、2級に13名が挑戦。事前に1週間の講習会を実施し、「審判員資格試験想定問題集」などを用いて学科の準備を進めました。
実技では、群馬名物の“赤城おろし”が吹く寒さの中でしたが、受験者の皆さんは和気あいあいと実践に取り組みました。
また県協会では、競技開始から終了までのセレモニーの流れをまとめたオリジナルの下敷きを用意し、審判進行の理解をサポート。受験者からも好評でした。
その成果もあり、今回の試験は受験者全員が合格されました。
1級・2級の実技試験
1級・2級の学科試験
新たに誕生した公認審判員の皆さんの、今後の大会での活躍が期待されます。
写真・記事協力:群馬県ゲートボール協会












