2009年第4回アジア都市招待ゲートボール選手権大会・香港:日本・バリ・インド・マカオ・中国・香港の6つの国と地域から40チームが出場
アジア地域のチームによる国際大会が、中国香港門球總會主催により、2009年11月13日(金)~15日(日)の3日間にわたり、香港で開催されました。今大会には、日本3チーム、インドネシア(バリ)1チーム、インド2チーム、マカオ6チーム、中国17チーム、そして開催地の香港から11チームの計 40チームが参加しました。
初日は、代表者会議後に開会式と歓迎レセプションが行われ、各国と地域のチームが一緒に記念撮影をするなど交流を図る場面が見られました。2日目から競技がはじまり、最初に5チームごとのリーグ戦を行い、各組第1位と第2位の計16チームがトーナメント戦に進出する方式がとられました。日本チームは「JapanA」が3勝1敗でトーナメント戦に進出しましたが、1回戦で惜しくも敗退。大会の結果は、優勝が中国・広東省の楽省市門球隊、準優勝が香港の智亮門球会となりました。
今大会は、ミドル選手が多く出場した香港チームの活躍が目立ちました。また、インドネシアチームも2009年3月開催の第1回バリ国際大会での経験を生かし、作戦・技術力ともレベルアップしていました。また、今大会の審判は香港と中国の審判員が担当しましたが、20~60代の若々しい動作で大会を引き締めました。