公益社団法人 日本ゲートボール連合

全国選抜ゲートボール大会

2013年 ギャラリー 

全クラスの優勝チームを紹介

ミドルクラス優勝 大垣心友会(岐阜)

 

全国ジュニア大会で何度も優勝している大垣ジュニアのOBメンバーによるチームで、全国選抜大会は2回目の出場で初優勝した。「勝因は、全員の調子が良く、ミスが少なかったことです。また、今回は自分の作戦で勝てたので、とてもうれしいです。今後の目標は、秋の全日本選手権大会に向けて、まずは県予選を勝ち抜いて出場権を獲得したいです!」(島田龍明主将)

ミドルレディースクラス優勝 フレンドスポーツML(鹿児島)

 

鹿児島県の強豪クラブ「フレンドスポーツクラブ」に所属するミドルレディース選手によるチームで、第19回大会に続いて2回目の優勝を決めた。今回、チーム監督を務めたのは、プレーヤー・主将として国内大会やアジア選手権大会のタイトルを持つ曽山喬貴監督。「コートコンディションがあまりよくなかったので、攻めに出ず、第2ゲートで待機する作戦をとったのが功を奏しました。それにしても、監督は神経を遣うので疲れました。自分でプレーをしているほうが気楽ですね(笑)」(曽山喬貴監督)

シニアクラス優勝 小松島(徳島)

 

ミドル時代に優勝を経験、シニアクラスでも第25回大会で準優勝をしている常連チームで、シニアクラスでは初優勝!「予選リーグ戦から危ないところを運に助けられ、どうにか勝つことができました。運が味方してくれたのが勝因ですね(笑)」(村﨑光雄主将)

シニアレディースクラス優勝 ウインゲッターS.L(東京)

 

東京のクラブチーム「ウインゲッター」に所属するシニアレディースチーム。ミドルレディース時代には、奇しくも今大会と同じ栃木県開催の第18回大会で優勝を経験。そのときの優勝メンバーである4選手が今回シニアレディースクラスに上がり、今クラス初出場で初優勝を獲得した。「10年ぶりに、同じ栃木県で再び優勝できるなんて不思議な縁を感じています。そんな縁と、チームワークの勝利です!」(鈴木加代子主将)

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