公益社団法人 日本ゲートボール連合

全国社会人ゲートボール大会

2022年 ギャラリー 

入賞チームの横顔

優勝 健祥会キング(徳島)
連覇達成! 健祥会グループとして通算11回目の優勝!

 

社会福祉法人健祥会グループの30〜40代男子による職員チーム。健祥会キングとしては前大会に続く連覇で4度目の優勝、健祥会グループとしては通算11回目の優勝を飾りました。
準決勝、同僚チームの健祥会リバティとの対戦では、競技時間終了間際から2つの上がりを決めて劇的な逆転勝利を収め、決勝戦も同僚の健祥会エンペラーとの対戦になりましたが、先攻逃げ切り策で相手を押し切りました。
「準決勝の奇跡のスーパープレイは、上がりを決めた藤江選手と上野選手のおかげ。とくに2人は練習に熱心に取り組んでいたので、その成果でしょう。前回より今回のほうが危ない試合が多く、しんどかったですが、チームワークで乗り切りました」(中村主将)

準優勝 健祥会エンペラー(徳島)
第8回大会以来、2度目の準優勝

 

健祥会キング同様、社会福祉法人健祥会グループの30〜40代男子による職員チーム。健祥会エンペラーとしては前大会が第3位、今大会は第8回大会以来、2度目の準優勝となりました。
「前回は準決勝で健祥会キングに負けてくやしい第3位でしたが、今回はチームが一つとなって決勝戦まで上がってくることができました。さらに決勝戦では健祥会キングと再戦でき、負けはしましたが、少しは抵抗できたので、うれしい準優勝です」(井内主将)

 

第3位 健祥会リバティ(徳島)
チームワークで初入賞

 

社会福祉法人健祥会グループの30〜70代男女による職員チーム。健祥会リバティとしては前大会ベスト8からの初入賞となりました。
「職場がバラバラなので、全員が集まっての練習は月1〜2回くらいしかできませんでしたが、みんなでミスをカバーし合い、声を掛けながらチームワークでここまで来ることができました。準優勝は100%勝てると思いましたが、最後に逆転されてしまった。残念ですが、相手のスーパープレイによるものなので仕方ないですね」(瀬山主将)

第3位 セブンイレブンチワワズ(長野)
初出場で第3位入賞と大健闘!

 

長野市内にある3店舗のセブンイレブンの従業員によって2年前に結成したチーム。初出場ながら、すい星の如く第3位に躍り出ました。
「目標のトーナメント戦進出を達成し、あとは気楽にやろうと言っていたんですが、準決勝では最初にリードしてこれはいけるかなと欲が出てしまった。技術力の差ですね。現在、職場でゲートボール参加を呼びかけてチーム人数が徐々に増えつつあるので、今後も本大会で実績を積んでいけたらと思っています」(宮澤主将)

注目チーム

長野市内セブンイレブン3店舗の従業員が集合
セブンイレブンチワワズ(長野)

 

長野市内にある3店舗のセブンイレブンの従業員によって2年前に結成したチームで今大会初出場。
幼少の頃からプレイをしている大ベテランの宮澤仁一主将(43歳)を中心に、ゲートボール歴3〜5年のメンバーが揃います。今大会を目標に、平日昼から夕方にかけて練習したり、県内のオープン大会に出場して力をつけてきました。
今回は、お店で扱っているドリンクメーカーや飲食店チェーンの「松屋」などのスポンサーの協力を得て、セブンイレブンらしいオリジナルユニフォームを作成。スティックもセブンイレブンのロゴデザインで揃えました。
「目標はトーナメント戦進出です。明日のトーナメント戦でもプレイできるようにがんばります」(主将)

ゲートボール発祥の地・芽室町役場の職員チーム
芽室町役場(北海道)

 

ゲートボール発祥の地として、毎年全国規模のオープン大会「発祥の地杯全国ゲートボール大会」(今年は今月27〜28日に開催予定)を主催するなど、日頃からゲートボール普及にご尽力いただいている芽室町役場の職員チーム。2019年の前回大会に続いて2回目の出場。
今回は新メンバーも加わり、毎週水曜日、仕事を終えた19時から約1時間半、地元の芽室町ゲートボール協会の皆さんから指導を受けながら練習を続けてきました。
今回はじめて今大会に出場した19歳の新メンバーは「全国から熱いゲートボールファンの方々が集まり、真剣なプレイはもちろんのこと、他チームの試合を熱心に応援・観戦をしていらっしゃる姿に驚きました」とのこと。
「今回は若いメンバー中心でチーム編成をしました。若いメンバーが楽しくプレイしている姿を多くの方々にご覧いただき、若い世代がプレイをはじめるきっかけをつくることができたらと思っています(メンバー)

老舗の大手書店チームが前回に続いて2回目の出場
丸善雄松堂1869s(東京)

 

明治2年(1869年)創業・老舗の大手書店の社員チームで、創業年にちなんだチーム名は「マルゼンユウショウドウイヤロッカーズ」と読みます。2019年の前回大会に続いて2回目の出場。
今回は新たなメンバー2人が加わり、20〜60代と幅広い世代の男女でチームを編成しました。
新メンバーにゲートボールの魅力をお伺いすると………。
「チームプレイが魅力ですね。自分がミスをしても誰かが助けてくれるので、自分もがんばってボールにタッチしようという気になります」「世代や性別に関係なく一緒に楽しめるのがいいですね。コロナ禍で社内でも交流が減っている中でチームに入らないかと声をかけてもらったことに感謝しています。また、上司や同僚の職場では見られない表情を見ることができたことも収穫です」
そんな今大会の目標は?
「前回はリーグ戦敗退だったので、今回はトーナメント戦進出が目標です」(主将)

 

公開練習

こちらからご覧ください。

 

 

撮影/伊藤守、山村佳人

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